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口腔ケア

年齢に応じたセルフ口腔ケアの注意点

永久歯が生え揃う、学童期・思春期のむし歯に対しての口腔ケアについて
 12~13歳頃になると、永久歯の生えかわりが終わります。
 永久歯は一生使う大切な歯。食べたり、話をしたり、笑ったり、生きていくには無くてはならない歯です。
ところが、生えたての永久歯は歯質が軟らかく、むし歯になりやすいのです。

むし歯の予防の第一歩は、毎日の歯磨きです。
むし歯の原因となるプラーク(歯垢)をきちんと取り除くことが大切です。
特にプラークがたまりやすい奥歯の噛み合わせ面や、歯と歯の間は、特にていねいに磨きましょう。
 その際、歯磨剤はフッ化物(フッ素)配合のものを使いましょう。フッ化物は歯の再石灰化を促進し、むし歯に負けない強い歯をつくるのに有効です。特に歯科医院専用の歯磨剤は、市販の物よりフッ素濃度が高いので有効です。
 

成人期・壮年期の口腔ケアについて

 成人期・壮年期になると、仕事や家庭などで忙しく、歯のケアがおろそかになりがちで、特に歯ぐきなどの小さなトラブルは、つい見逃してしまうことが多くなりがちです。
 平成17年度の厚生労働省の調べでは、成人の約80%以上が歯周病といわれています。そして、むし歯と同様、歯周病は歯を失う主な原因になっています。
 歯周病は自覚症状が少なく気づかないうちに進行するため沈黙の病気といわれています。歯ぐきの腫れ、出血、痛みは歯周病のサインです。こうしたサインを見逃さないためにも、歯を磨くときには、よく歯ぐきの状態をチェックして下さい。
そして、この時期で注意したいのが大人特有のむし歯です。
 そのひとつが「二次う蝕」。
 これは過去に治療したつめ物や、かぶせた冠のまわりから発生するむし歯のことです。
つめ物や冠のまわりには、むし歯の原因となるプラークが付着しやすく、むし歯になりやすい状態になっています。
 そしてもう一つが、「根面う蝕」。
 歯の根元に発生するむし歯です。歯ぐきは齢を重ねると歯周病などの影響で退縮しやすくなります。すると歯の根が露出し、そこがむし歯になってしまうのです。
 この部分はエナメル質に比べ、軟らかくて弱いのです。だから再石灰化がしにくく、
むし歯になりやすいので特に注意が必要です。

 食べる、話す、笑う。こうした歯のチカラを育てるためにも、毎日の歯磨きが欠かせません。
 食事はもちろんですが、おやつなどを食べた後にも必ず歯を磨く習慣をつけましょう。

むし歯と歯周病予防のためのブラッシング方法

 むし歯も歯周病も、その主な原因となるのはプラークです。セルフケアの基本は、このプラークを確実に取り除くことです。その際、お口の状態に合わせて、フロスや歯間ブラシなどのさまざまなデンタルグッズを組み合わせて使うとさらに有効的です。
当院オススメのデンタルグッズ
 正しい歯磨き方法、清掃道具の選び方、使い方、また定期的に歯石をとる歯のクリーニングなど、
気になられましたら、いつでも当院にて御相談下さい。

 セルフケアと歯科医師・歯科衛生士によるプロフェッショナルケア。
この二つで、むし歯や歯周病に負けない強い歯をつくりましょう。

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