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Oral care

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予防・歯周病治療保険診療

時代はCURE(治療)からCARE(予防)へ!

予防・歯周病治療

定期的な歯科検診とクリーニングをお勧めいたします

患者さんが歯科医院に行って治療していること、、、、充填(つめものをすること)、義歯(入れ歯)、クラウン(欠けた歯にかぶせる)、ブリッジ(欠けた歯にわたす人工の歯)、歯ぐきの手術に抜歯(歯を抜き取ること)・・・等々。歯科医院での治療は、ほとんどが事後の治療です。それらは、悪くなったところを治す。つまり結果を扱っていて原因の除去、修理です。しかし、予防をしないで処置ばかりでは、終わりのない鬼ごっこ。どんな治療をしても、自然の恵みのものには匹敵することは出来ないでしょう。予防こそが最も大切で、修理はほんの一時的なものにすぎません。修理にまさる予防。予防するのはあなたです。わたしたちはそのお手伝いをさせていただきます。

当院で行う予防

フッ化物の応用(フッ素)小児対象

  • はえたては歯が完全にかたくなっていないため、フッ化物の効果が高いと
    いわれています。
  • 効果的な時期に塗布をしてもらいましょう。
  • フッ化物の入った歯みがき剤を使いましょう。

シーラント(予防填塞)の応用 小児対象

  • 溝が深く複雑なので、この溝をふさいで、汚れが溜まりにくくするものです。
  • 第一大臼歯が生えたら早めに歯科医に相談しましょう。

定期検診(デンタルドック)全年齢対象

  • 3~6ヵ月に1度は定期検診を受けましょう。
  • 歯垢、歯石除去などのクリーニング、歯磨き指導、虫歯や歯周病等の早期発見治療、義歯のチェック等。

定期検診には、十分な診療時間が必要となります。成人の方で約一時間。事前にお電話にてご予約をお取りいただきますようお願い致します。

当院では2階が予防専用フロアーとなっており、ゆったりとしたスペースにて皆様のお口のメンテナンスにつとめております。また衛生士は担当制になっており、検査結果も半永久的に保存しておりますので、経年変化についても責任もって管理できるよう努めております。

年齢に応じた口腔ケア

学童期・思春期学童期・思春期
永久歯が生え揃う、学童期・思春期の
むし歯に対しての口腔ケアについて
生えたての永久歯は歯質が軟らかく、むし歯になりやすい
12~13歳頃になると、永久歯の生えかわりが終わります。永久歯は一生使う大切な歯。食べたり、話をしたり、笑ったり、生きていくには無くてはならない歯です。ところが、生えたての永久歯は歯質が軟らかく、むし歯になりやすいのです。
むし歯の予防の第一歩は、毎日の歯磨きです。(歯磨剤はフッ素配合のもの)
むし歯の原因となるプラーク(歯垢)をきちんと取り除くことが大切です。特にプラークがたまりやすい奥歯の噛み合わせ面や、歯と歯の間は、特にていねいに磨きましょう。その際、歯磨剤はフッ化物(フッ素)配合のものを使いましょう。フッ化物は歯の再石灰化を促進し、むし歯に負けない強い歯をつくるのに有効です。特に歯科医院専用の歯磨剤は、市販の物よりフッ素濃度が高いので有効です。
成人期・壮年期成人期・壮年期
仕事や家庭などで忙しく、歯ぐきなどの小さなトラブルは見逃しがち、成人期・壮年期の口腔ケアについて
歯ぐきの腫れ、出血、痛みなど歯周病に注意

成人期・壮年期になると、仕事や家庭などで忙しく、歯のケアがおろそかになりがちで、特に歯ぐきなどの小さなトラブルは、つい見逃してしまうことが多くなりがちです。平成17年度の厚生労働省の調べでは、成人の約80%以上が歯周病といわれています。そして、むし歯と同様、歯周病は歯を失う主な原因になっています。そして、この時期で注意したいのが大人特有のむし歯です。

そのひとつが「二次う蝕」。これは過去に治療したつめ物や、かぶせた冠のまわりから発生するむし歯のことです。つめ物や冠のまわりには、むし歯の原因となるプラークが付着しやすく、むし歯になりやすい状態になっています。そしてもう一つが、「根面う蝕」。

歯の根元に発生するむし歯です。歯ぐきは齢を重ねると歯周病などの影響で退縮しやすくなります。すると歯の根が露出し、そこがむし歯になってしまうのです。この部分はエナメル質に比べ、軟らかくて弱いのです。だから再石灰化がしにくく、むし歯になりやすいので特に注意が必要です。
歯周病のサインを見逃さないように歯磨き後チェックしてみてください。

歯周病は自覚症状が少なく気づかないうちに進行するため沈黙の病気といわれています。歯ぐきの腫れ、出血、痛みは歯周病のサインです。こうしたサインを見逃さないためにも、歯を磨くときには、よく歯ぐきの状態をチェックして下さい。

食べる、話す、笑う。こうした歯のチカラを育てるためにも、毎日の歯磨きが欠かせません。食事はもちろんですが、おやつなどを食べた後にも必ず歯を磨く習慣をつけましょう。
高齢期・老年期高齢期・老年期
肺炎予防・感染症予防、口腔機能や脳に対するリハビリ効果も期待できる、高齢者の口腔ケアについて
肺炎の原因となる細菌の温床となり病気を引き起こす可能性あり

肺炎は、癌や心疾患、脳卒中に次いで高齢者の死因の4番目に多い病気であり、肺炎で死亡する人のおよそ90%が65歳以上の老人と言われており、抗生物質の発達している現在でも、肺炎は「老人の友」と言われるほど高齢者に多い病気です。

高齢者の肺炎は、唾液や食べ物が誤って気管に入ってしまい、唾液や食べ物についている細菌が気道から肺に入って肺炎になる「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)」が多く、主な原因は「免疫力の低下」「反射機能の低下」などです。

口の中にはたくさんの細菌がおり、特に虫歯や歯周病があるとその細菌は通常より増加しているため、細菌感染を起こす可能性があります。したがって、高齢者の肺炎を予防するためには、お口の病原菌の除去と誤嚥を可能な限り予防することが大切になります。

また、高齢者の方々にとって楽しみの第一位は「食事」ですが、その一方で、要介護高齢者の口腔内の状況は、介護度が上がるにつれ悪化していく傾向にあります。

お口の汚れだけではなく、お薬をいろいろと服用することによる口腔乾燥症や味覚異常、また脳梗塞の後遺症などでお口の機能に異常をきたし、義歯の使用が困難、あるいは口内炎や口角炎が多発しているケースも多く存在します。全身状態が比較的安定しており、お食事が可能であるにもかかわらず、お口という局所の状態が悪いため、結局全身状態を悪化させている事もあります。
歯科から提案する口腔ケアをご本人様、周囲の方々が共有して協力して改善していくことが大切です。

口腔ケアを行うようになってから食事の量が増え、口臭が和らいだり、発音がはっきりするようになったり、義歯が安定したり、歯周病や口内炎などの痛みを訴える患者さんも激減したという報告もあります。そして最も重要な効果として口腔機能や脳に対するリハビリ効果も期待されている点です。

大切なのは、歯科から提案する口腔ケアを、主治医・介護のスタッフ・ご家族を含めて、患者様の周りにいる人たち全員で共有できないと 意味が無いという事です。みんなで患者さんの全身状態の改善にかかわることがとても大切なのです。

むし歯・歯周病予防のためのブラッシング方法

ブラッシンググッズ

むし歯も歯周病も、その主な原因となるのはプラークです。セルフケアの基本は、このプラークを確実に取り除くことです。その際、お口の状態に合わせて、フロスや歯間ブラシなどのさまざまなデンタルグッズを組み合わせて使うとさらに有効的です。

当院オススメのデンタルグッズ

正しい歯磨き方法、清掃道具の選び方、使い方、また定期的に歯石をとる歯のクリーニングなど、気になられましたら、いつでも当院にて御相談下さい。

セルフケアと歯科医師・歯科衛生士によるプロフェッショナルケア。この二つで、むし歯や歯周病に負けない強い歯をつくりましょう。

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